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(左:PFF事務局・荒木氏、右:熊澤監督)
去る7月19日(水)、PFF(ぴあフィルムフェスティバル)のスペシャルプログラムにて、本作の劇中で流れる8ミリ短編映画『THE END OF THE WORLD』の特別版を初上映。開演時間が21:45と遅かったにも関わらず、会場は多くの人たちで賑わいました。
さらに、熊澤尚人監督のトークライブも開催され、『THE END OF THE WORLD』の撮影で使われた8ミリカメラ“ZC1000”を片手に、制作秘話を語ってくれました。そのなかでも、特に盛り上がったのが“大学時代によく目にしていた自主制作映画の要素を、劇中映画にいろいろ盛り込んでいる”というエピソード。具体例として“ヒロインは、白いドレスを着ている”“主人公の母親役は、同級生が演じている”などが挙げられると、会場からは思わず笑い声が起こりました。
他にも、岩井俊二プロデューサーからのビデオメッセージを上映。会場の外では、最近目にする機会が少なくなった8ミリ機材が展示され、多くの人たちが興味深そうに立ち止まり眺めていました。
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