ウォーキングの歩き方のコツとは?

健康維持に最良な運動はウォーキングですが、歩き方のコツを習得していなければ効果が無かったり、怪我の原因になる恐れもあります。
歩き方が誤っているため、数ヶ月間地道にウォーキングを行っているのに全く効果が無い上に、以前よりも身体の節々が痛むようになったという方も多いほどです。
そこで、まずは正しい歩き方や維持するためのコツを把握する事から始めましょう。
また、既にウォーキングを日課にしているという方は、今一度フォームを見直してみるとこれまでよりも尚更健康的になり、体重が落とせる可能性もあります。
そもそも、正しい歩き方とは立ち方から左右されると言っても過言ではありません。
歩き出す前に一度直立の姿勢になり、自分がどのような姿勢になっているのか知る事が必要です。
首が前に出ていたり、猫背になっている場合は腹筋と背筋のバランスが悪い上に、上手に筋肉を利用できていない可能性が高いです。
つまり、こうした事からわかるようにウォーキングのコツというのは、腹筋と背筋を意識して身体の状態をキープするという事です。
このような点から言うことができるのは、ウォーキングとは下半身だけに意識して行う運動ではなく、全身を使った全身運動であるということです。

jpg1

効果がでるウォーキングの時間と期間とは?

誰でもできるウォーキングですが、その効果がでるまでの時間と期間は気になるものです。やはり、色々な目的がありウォーキングをしています。
その運動を継続させるには、効果がでるまでのやり方や、期間がわかると頑張る気持ちが持続します。
まずウォーキングをする時間は、初めから長い時間するのは体に負担になり逆効果です。
初めは15分くらいからして時間を長くしていき、最低でも30分することが基本なので、それを目標にしていきます。
期間は、出来れば半永久的にするのが体にはいいことです。それでも、3か月は続けていくのが大事です。
毎日できなくても、週に2回でも大丈夫です。効果がでるのは、30分毎日して約2週間後からでてきます。
ウォーキングをするときに注意したいのが、正しいやり方ですることです。足は、踵から着地して足の指で地面を蹴るような感じで歩きます。
姿勢は、胸をはり3メートルくらい先を見る感じで歩きます。正しい姿勢ですることが効果がでやすくなることと同時に、腰や膝を痛めないコツです。
慣れてくると、速く歩くことや姿勢も正しくできてきます。歩くという行動は、普段でもしていますが意外なことに全身運動です。

jpg2

距離よるカロリー消費量の計算方法は?

ウォーキングは、運動が苦手な人でも簡単にできるダイエット方法のひとつです。
そんなウォーキングによってカロリーはどれくらい消費されるのでしょうか。
カロリーの計算方法といっても、どれくらいの距離をどれくらいの時間で歩いたかで一概に計算できません。
ウォーキングをする人の年齢や性別、体重や歩くスピードによっても変わってきます。
ただ一般的に時速3キロで30分ウォーキングをした場合、100キロカロリーを消費します。大まかな計算ならこれでいいと思います。
時速3キロと言っても分かりずらいかもしれませんが、単純に1時間に3キロ、30分で1500メートル、10分で500メートル、5分で250メートルになります。
普段、家から歩いていくような場所を地図でおおよその距離と普段かかる時間が分かれば、自分のおおよその歩くスピードが分かり、そこから消費するカロリーの計算ができます。
またウォーキングをする場合、ゆっくりと距離をたくさん歩くよりも、歩くスピードが早い方が、カロリーの消費にとっては効率がいいと言えるでしょう。
ただ手軽にできるがゆえに、ジョギングなどの他の有酸素運動に比べると消費量は少なくってきます。

jpg3

夏のウォーキングで女性におすすめの服装は?

ダイエットや健康のための運動として定番とも言えるウォーキングですが、特に夏などの暑い季節に女性の場合はどんな服装をすればと悩んでしまうと思います。
では、どんな服装がよいかというと、まず大切なのは足元です。
暑いからといってサンダルなどを着用すると足を痛める可能性がありますから、きちんとスニーカーや専用のウォーキングシューズを用意しましょう。
足の蒸れが気になる場合には、吸湿効果や消臭効果のある靴下で、特に5本指に分かれているものだと快適です。
また、夏において女性の大敵といえば紫外線です。
普段は日傘などを使っている方も多いと思いますが、ウォーキングを効果的に行うには腕の振りも大切ですから、これはおすすめできません。
顔周りの紫外線対策には帽子を活用するといいでしょう。また、腕の日焼けが気になる方はアームカバーを着用するといいでしょう。
夏向けのさらっとした素材のものがおすすめです。
女性の場合でも、基本の服装はやはり動きやすく汗を吸収しやすいものです。
最近は可愛くて機能的なウェアも数多く販売されていますから、おしゃれを楽しみながらダイエットや健康のためにウォーキングに励んでみるといいのではないでしょうか。

jpg4

参考サイトを見ていきますか?

もしあなたが今までウォーキングなどの運動をそれほどしてきていなかったとしたら、運動不足が原因による症状を抱えているかもしれません。
便秘なども実は運動不足が原因でなったりします。
お通じが悪い状況を解消する方法としては、運動することはもちろんのこと、食事を変えたり、飲み物を変えたりすることが重要になってきます。
お通じに関する情報が豊富なウェブサイトを紹介します。是非とも参考にしてみてくださいね。

運動をしっかりしたとしても、きちんとした食事をしなければいけません。
やはり、サラダはその食事の中でも大切です。

サラダに合うドレッシングやレシピ

根菜サラダのレシピと、それに合うドレッシングについてご紹介します。
まず、使用する根菜は、大根と人参です。その他の材料は、ブロッコリースプラウトもしくはかいわれ大根、それに『さけるチーズ』と、ロースハムを用意してください。
自分で作る際は、ポン酢にお好みの甘さになる程度の砂糖とみりんを加えたあと、仕上げにごま油を入れます。
最後に、材料をまとめておいたボウルにドレッシングを入れ、かつおぶしをかけたあと、手でざっくりと混ぜ合わせれば、【和風根菜チーズサラダ】の完成です。